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子どもクリスマス  

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カテゴリ: ・帯広教会イベント

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変えていいものは何か 

 四月から大きく変わることが一つ。釧路教会の礼拝が第一週と第三週土曜日の月二回になります。礼拝出席者の減少に伴い、葛藤の末、教会員が自分で決断したことです。将来を見据え、また帯広教会全体の宣教にとってこの決断が実りあるものになるようにと願っています。 主任牧師としては複雑な気持ちです。特に釧路教会員の思いを考えれば淋しさなどにも共感します。今もこの決断が正しいとは決して言えません。しかし、今のまま同じでもダメだという思いもありました。どちらにしても後悔するならば変わりつつ修正していくのも道だと思い、責任をもって新しい態勢で歩み出していきます。
 改めて考えるのは礼拝が毎週行われることは当たり前ではないということです。全国ではいくつかの教会は月一度、隔週などあります。前任地の松江教会は三度は土曜日、一度は日曜日に信徒礼拝です。自分達を礼拝にあわせることも大事ですが、時代や状況にあわせて礼拝の時間や頻度も変えられていくことが大事なのでしょう。
 変えていいものと変えてはいけないものの見極めが私たちにとって大切なことです。変わった先に見いだせる恵みを信じ、戸惑いながらでもこの一歩を始めましょう。

カテゴリ: 日本福音ルーテル帯広教会

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イブ・キャンドル礼拝  

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礼拝も一期一会 

 心に留めている言葉の一つに「一期一会」が挙げられます。ご存じの通り、茶道に由来する言葉で、茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主、客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味し、一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられます。
 礼拝はいつも「一期一会」です。私たちは今週も来週も同じメンバーで同じように礼拝が続くと心のどこかで思っているかもしれません。用事で休んだりしても次は大丈夫。実際、大きな別れがないことは恵まれたこと、恵みの時です。けれども人の世に永遠はないのです。
 ここ数ヶ月、改めて礼拝そのものを「一期一会」の思いで臨むことの大切さを感じさせられています。礼拝の機会、同じメンバーで守る機会は二度とないかもしれない。そんな危機感から改めて礼拝が一度限りの機会であることを心に留めるよう気づかされたように思います。
 この世の中には変わりゆくものが多くあります。そのことに恐れてばかりでは喜びを失います。神さまが備えてくださる時間を信頼し、感謝して受け止めつつ、その一度限りの機会をどんな時も大切にして歩みましょう。

カテゴリ: 日本福音ルーテル帯広教会

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