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新しい歌を主に向かって歌え 

 帯広教会の歴史、また歩ませていただいた日々を記録に残すために十一年分のイースターの写真を印刷して額にいれました。一枚一枚に思い入れがあります。その日に集った方のこと、洗礼・堅信式のこと、礼拝堂の暗さも思い出しました。教会の成長と変化の歴史が伝わります。何より子どもたちの成長でどの年か分かりました。 歴史を紡ぐ写真をどこに飾ろうか思案しています。集会室、玄関、縦に、横に。作ろうと思ったのは大阪教会の廊下に横並びに飾られているのを見てからでした。教会とは人そのもの。この笑顔こそが帯広教会なのです。礼拝堂の召天者の写真と共に心に留めたいと思います。
 「新しい歌を主に向かって歌え」。今年の教会の主題となる詩編の言葉が与えられたのはアドベントの初日、一本目のろうそくに火が灯った時でした。異動が決まってから帯広教会のことをずっと考えていました。希望も課題もある。けれども、これまでの器に新しい火を灯すように歩むだけだと。特別な行ないではなく、神さまが教えてくださる歌を歌えばいいと。「2017年イースター」の額も用意しました。新しい一枚が貼られるように、日々を神さまの栄光を賛美する時にしましょう。

カテゴリ: ・週報エッセイ「神さまの汽笛」

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