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日本福音ルーテル帯広教会 

Japan Evangelical Lutheran Church of Obihiro
日本福音ルーテル教会 帯広教会

三つの礼拝堂があり、それぞれで礼拝、交わりが行われています。
詳細はそれぞれのカテゴリよりご確認ください。

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帯広教会(since1978)
礼拝:日曜10:30~11:30 日曜19:00~19:30

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池田教会(since1956)
礼拝:日曜15:00~16:00

kus-photo.gif
釧路教会(since1966)
礼拝:土曜10:30~11:30

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牧師:加納寛之 (Rev. Hiroyuki Kano)



聖書 新共同訳: (c)共同訳聖書実行委員会
Executive Committee of The Common Bible Translation
(c)日本聖書協会
Japan Bible Society , Tokyo 1987,1988

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礼拝・集会案内 

2017年も神さまの祝福が豊かにありますように。
*2017年4月より牧師が交代になります。
それに伴い、Webの内容も一部変更になります。ご了承ください。

~☆特別な礼拝や礼拝のお休みの情報を掲載します☆~

釧路教会の礼拝が4月より第1土曜日、第3土曜日になります。

池田教会の礼拝お休み 3/26(日)
Ikeda church has no service ,3/26.

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変えていいものは何か 

 四月から大きく変わることが一つ。釧路教会の礼拝が第一週と第三週土曜日の月二回になります。礼拝出席者の減少に伴い、葛藤の末、教会員が自分で決断したことです。将来を見据え、また帯広教会全体の宣教にとってこの決断が実りあるものになるようにと願っています。 主任牧師としては複雑な気持ちです。特に釧路教会員の思いを考えれば淋しさなどにも共感します。今もこの決断が正しいとは決して言えません。しかし、今のまま同じでもダメだという思いもありました。どちらにしても後悔するならば変わりつつ修正していくのも道だと思い、責任をもって新しい態勢で歩み出していきます。
 改めて考えるのは礼拝が毎週行われることは当たり前ではないということです。全国ではいくつかの教会は月一度、隔週などあります。前任地の松江教会は三度は土曜日、一度は日曜日に信徒礼拝です。自分達を礼拝にあわせることも大事ですが、時代や状況にあわせて礼拝の時間や頻度も変えられていくことが大事なのでしょう。
 変えていいものと変えてはいけないものの見極めが私たちにとって大切なことです。変わった先に見いだせる恵みを信じ、戸惑いながらでもこの一歩を始めましょう。

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礼拝も一期一会 

 心に留めている言葉の一つに「一期一会」が挙げられます。ご存じの通り、茶道に由来する言葉で、茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主、客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味し、一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられます。
 礼拝はいつも「一期一会」です。私たちは今週も来週も同じメンバーで同じように礼拝が続くと心のどこかで思っているかもしれません。用事で休んだりしても次は大丈夫。実際、大きな別れがないことは恵まれたこと、恵みの時です。けれども人の世に永遠はないのです。
 ここ数ヶ月、改めて礼拝そのものを「一期一会」の思いで臨むことの大切さを感じさせられています。礼拝の機会、同じメンバーで守る機会は二度とないかもしれない。そんな危機感から改めて礼拝が一度限りの機会であることを心に留めるよう気づかされたように思います。
 この世の中には変わりゆくものが多くあります。そのことに恐れてばかりでは喜びを失います。神さまが備えてくださる時間を信頼し、感謝して受け止めつつ、その一度限りの機会をどんな時も大切にして歩みましょう。

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大きな力が働く 

十勝牧者会で然別湖温泉に日帰りで行ってきました。交流会の名目で牧師またご家族も少し骨休みをと計画しました。湖と青空だけで人の心は穏やかになります。
 帯広畜産大学で環境学を学んだ方が牧師をされているので山の木の成長について興味深い話を聞きました。白樺と針葉樹の松、それが主に育っていますが、白樺は比較的寿命が短く、朽ちて肥料になって松を育てるのだそうです。それは教会も同じで朽ちていく世代があるから次の世代が育つわけです。けれども興味深い話はそこではありません。地面にはびこるスギナ。これがあると新しい芽は日光を遮られてなかなか生えてこられません。それでは若木の誕生がないと思うのですが、不思議なことに五十年に一度スギナが全滅し、若木が生える時があるのだそうです。そのバランスで山の木々はちょうどよく育つのです。五十年に一度はまさに聖書にある「ヨベルの年」、神さまの恵みが溢れ出るのと同じです。
 山の木々の成長は人間の知恵では計り知れないほどの神秘です。草のヨベルの年など驚きのひと言です。朽ちさせる力、育てる力が存在します。大自然に働くそれだけ大きな力が教会にも私の生涯にも働いているのです。

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